着物の帯の結び方

着物を着る機会がほとんどない昨今だからこそ、機会を見つけて着てみたいと感じる女性も多くいます。特に若い女性は振り袖にも憧れが強いのではないでしょうか。

着付け

また、その時に気になるのが帯の結び方です。今では様々な結び方があるため、迷ってしまうほどです。着物の振り袖を着るときの帯の結び方でオーソ
ドックスなのはふくら雀です。

まず、手布を40cmほど肩にかけ、たれ元を腰に巻き背中で中心部のほうに
向かって引っ張りながら締めます。

もう一度腰に巻きつけ、前板を入れます。手先が下になるようにしっかりと結び、その下に台ができるようにタオルを入れます。

手先に三つ山五枚ひだを作り、ゴムで留め仮ひもで留めます。たれ元も同じように三つ山五枚ひだを作り、仮ひもに通して留めます。

タオル台の上に載るように帯枕で二枚の羽を押さえつけて仮ひもを取り、箱ひだを作ってその上に乗せひもで止め、ひもを内側に見えないように隠します。

たれ布を織り上げて太鼓を作り、全体の形を整えます。着物を着慣れていない場合には締め付けすぎないように気をつけましょう。

着物を着る機会としては、やはり京都に訪れた時です。折角の情景に合わせて、着付け体験や着物レンタルを利用する人も多いでしょう。

そこから日常的に着物を着る機会を検討するのも良いですね。

京都の前撮りの洋装プラン

京都での前撮りというと、和装でのプランが多いですが、最近では和装と洋装、または洋装のみでのプランを選択する人も増えています。

結婚式当日以外にもドレスを着たい人の希望も多く、プラン内容として用意してある写真館も多くあります。

プラン内容は和装の場合と同様です。衣装代にメイク代、撮影代が基本セットになっており、そこからオプションをつけるという形を取っている所が多いでしょう。

ドレスでの装いでも京都の街にマッチングするようなプロのカメラマンの腕で綺麗な写真が出来るでしょう。

多くの写真館ではカラードレスとウェディングドレスを用意しており、内容によって1着、または2着での撮影が多いです。

写真館を選ぶコツとしては料金が明瞭である所は安心して撮影に挑めるでしょう。衣装によっては追加料金がかかる所もあります。また、撮影場所は写真館によって限定している場合があります。

自分たちの希望する場所で撮ってもらえるかどうかも大切です。